お知らせ

「勝ち組」といわれていたコンビニに、異変が起きています。コンビニの既存店客数前年比は、昨年度まで24ヵ月連続で下回りました。

コンビニの既存店客数前年比は、24ヵ月連続で下回りました。セブンイレブンこそ、客数減少を客単価アップにより、売上高プラスを維持していまが、ファミリーマートとローソンは、売上高は前年割れで、客数の落ち込みをカバーていません。セブンイレブンでは、昨年春から導入を開始した新レイアウト店舗の売上が、中食分類の販売が伸長し。既存店の新レイアウトへの切り替えを拡大し、中食分類の商品開発を強化することで、売上増を目指すといっています。女性の社会進出が進み、就業率が70%を超え、単身・2人世帯構成比が65.9%となるなど、社会構造が変化している中で、スーパー惣菜も、中食への更なる強化、見直しが必要だと感じました。

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