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2018年7月号
スーパーの新たなフォーマット展開
大井町イトーヨーカドー
5月に改装を終え、できたて惣菜と外食、ベーカリーでグローサラント展開を始めたイトーヨーカドー大井町店また、小腹が空いたときのメニューとして、専門店がコンビニとは差別化した軽食を提供しているなど、エキナカとしての便利さや魅力が感じられます。

2018年6月号
「エキナカ」商業施設の先駆け
「エキュート大宮」第2弾
出張や旅行時など、駅の外まで行かずにテイクアウトとイートイン併設でどちらでも出来立てが選べる便利店。
また、小腹が空いたときのメニューとして、専門店がコンビニとは差別化した軽食を提供しているなど、エキナカとしての便利さや魅力が感じられます。

2018年5月号
「エキナカ」商業施設の先駆け
エキュート大宮
今でこそ当たり前の駅ナカの商業施設ですが、その先駆けでもあるのが「エキュート大宮」です。
こじんまりしたスペースの中に、新幹線や在来線の乗り換え時や車内喫食、夕食のおかず、イートインでの食事やお土産まで、買い易く便利なショップ構成が魅力です

2018年4月号
変貌が続く!東京駅エキナカ・エキソト
「大丸東京」
東京駅八重洲地下中央口を出て、大丸東京B1階の食品フロアー(ほっぺタウン)までは直結しています。弁当・惣菜デリのゾーンはミート矢澤など話題の店が並ぶ「お肉の細道」30店舗近くが軒を連ねる「お弁当ストリート」といった人気ゾーンがあり、昼夕を問わず常に賑わいを見せています。

2018年3月号
変貌が続く!東京駅エキナカ・エキソト
「グランスタ丸の内」「大丸東京」
東京駅丸の内地下改札を出てすぐに「グランスタ丸の内」が昨年8月完成オープン。飲食、カフェに惣菜デリ、スイーツ、食品"など現在は15のショップが顔を揃えています。「大丸東京」は、東京駅八重洲地下中央口を出て、B1階食品フロアー(ほっぺタウン)まで直結。常に賑わうフロアーのなかでも目を引く米飯商品に焦点をあてました。

2018年2月号
変貌が続く!東京駅エキナカ・エキソト
「グランスタ編」②
丸の内と八重洲を結ぶ駅構内に展開するグランスタ。惣菜デリ、スイーツをはじめ、カフェ、ベーカリー等の50以上のショップが立ち並んでいます。前月号に続き、今回はその特集記事第2弾です。

2018年1月号
変貌が続く!東京駅エキナカ・エキソト
「グランスタ編」
丸の内と八重洲を結ぶ駅構内に展開する「グランスタ GRANSTA」。2007年東京エキナカに開業後も拡張を続け、今年8月には丸の内側に「グランスタ丸の内」が完成。

2017年12月号
スーパー惣菜部門の業績向上マネジメント⑧
「商品供給とオペレーション」
惣菜部門の競争力は、お客様の来店するピーク時間に合わせた、できたて提供にかかっています。販売する商品の特性に応じて、使用する原料を「5つの供給形態」から選択、組み合わせることによって効率よくできたて提供を可能とする仕組みが重要です。

2017年11月号
スーパー惣菜部門の業績向上マネジメント⑦
「販売データ活用-単品ABC分析」
ABC分析は、「重点分析」とも呼ばれ、大きな順に並べてABCに分類し、優先順位をつけて管理する手法です。

2017年10月号
スーパー惣菜部門の業績向上マネジメント⑥
「固定業務マニュアル」
固定業務は基準書のかたちでマニュアル化し、教育のツールとします。惣菜部門では「衛生管理、商品管理、安全管理」が固業務時間の過半を占めます。

2017年9月号
スーパー惣菜部門の業績向上マネジメント⑤
「変動業務マニュアル」
マニュアル化による店舗作業の標準化では、店内作業を固定業務と変動業務に分けて総労働時間の適正化に取り組みます。

2017年8月号
スーパー惣菜部門の業績向上マネジメント④
「間口生産性」
間口が広すぎると陳列量が増えて商品の回転が悪くなり、タイムリーな出来立て販売ができません。

2017年7月号
スーパー惣菜部門の業績向上マネジメント③
「在庫をコントロールして利益をつかむ」
売上の何日分の在庫を持っているかを表す指標です。在庫が多いと無駄なロスにつながります。

2017年6月号
スーパー惣菜部門の業績向上マネジメント②
「人時生産性と総労働時間」
惣菜部門の業界水準は、時間当り売上高6,500円~7,500円/h、時間当り粗利益高2,500円~2,800円/hです。

2017年5月号
スーパー惣菜部門の業績向上マネジメント①
「FLコストをコントロールして利益をつかむ」
スーパーの惣菜部門の利益管理は、粗利益率管理ではなく、営業利益の予算管理であるべきで、FLコストが重要な管理指標です。

2017年4月号
Dmi品質管理情報
「4月、5月の品質管理活動ポイント」
カンピロバクターによる食中毒が多発してきています。これからの季節は大量調理時のウエルシュ菌にも要注意です。

2017年3月号
Dmi品質管理情報
「3月、4月の品質管理活動ポイント」
ノロウイルスによる食中毒は依然多発しています。注意はまだ必要ですが、これからの季節はカンピロバクターも要注意です。

2017年2月号
Dmi品質管理情報
「2月、3月の品質管理活動ポイント」
大規模なノロウイルスによる食中毒が目立っています。トイレの後の手洗いや調理器具等の洗浄不足が原因の一つです。

2017年1月号
Dmi品質管理情報
「1月、2月の品質管理活動ポイント」
ノロウイルスによる食中毒は、患者数全体の90%以上を占める冬場最も注意が必要な食中毒です。

2016年12月号
Dmi品質管理情報
「12月、1月の品質管理活動ポイント」
ノロウイルス患者数は、昨年12月から今年1月では前年迄より減っていますが、直近では例年より早く、多いようです。

2016年11月号
商品開発の方向性
「海鮮丼の商品開発の方向性」
週末やイベント時は『上ネタ』での単価アップが傾向です。最近は自分では作れないイメージから、「海鮮丼」が目立っています。

2016年10月号
商品開発の方向性
「カキフライの商品開発の方向性」
「広島産」の不漁や高騰から「韓国産」も目立っていました。今年は、「兵庫県播磨灘産」での差別化も加わっていました。

2016年9月号
商品開発の方向性
「ポテトサラダの商品開発の方向性」
中巻の方が具が多く見え、細巻に比べ生産性も良いのも利点です。細巻は酒のつまみでの売り込みが目立ちます。

2016年8月号
商品開発の方向性
「天ぷら盛合せの商品開発の方向性」
野菜の甘味、鮮度が美味しさの決め手です。食用油の酸価値管理をきちんと行い、常にきれいな油で揚げます。

2016年7月号
商品開発の方向性
「骨なしフライドチキンの商品開発の方向性」
コンビニの好調要因はカウンター商材で、購買動機が「ファストフード」から「おかず」へ変化し、代表的なのがチキン商材です。

2016年6月号
Dmi品質管理情報
「6月、7月の品質管理活動ポイント」
夏場、特に6月以降急激に患者数が増えるのが「黄色ブドウ球菌」です。患者数は少ないですが最も身近な食中毒要因です。

2016年5月号
Dmi品質管理情報
「5月、6月の品質管理活動ポイント」
細菌による食中毒が増えてきます。特に「カンピロバクター」とともに「腸管出血性大腸菌(O157、O111など)」に注意が必要です。

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