Dmi

2017年10月

Dmi 最新情報(10月11日更新)

 今月の特集は、9月惣菜にとって重要なモチベーション「敬老の日「秋の彼岸」における品揃えの特徴やマーケットの状況をまとめました。また、店舗の業績向上マネジメント6回目として、「固定業務マニュアル」の重要性についてまとめました。
 品質管理項目では、直近の大きな食中毒事故の確認と、10月から増加し、食中毒要因で患者数が最も多いノロウイルスについて、予防と対策を整理しました。商品情報では、秋の味覚、敬老の日にふさわしいメニュー「きのこおこわ・ごはん」について、開発の方向性を調査・分析しました。

今月のまとめコンテンツ

Dmi記事

<スーパー惣菜部門の業績向上マネジメント>

「固定業務マニュアル」

固定業務は基準書のかたちでマニュアル化し、教育のツールとします。惣菜部門では「衛生管理、商品管理、安全管理」が固定業務時間の過半を占めます。法律で順守しなければならないもの、食中毒、火災、労災の防止に関わる重要なものを「最重点項目」と定めます。

Dmi記事

<10月、11月の品質管理活動ポイント>

「ノロウイルス」

10月は、中旬以降気温低下とともにノロウイルスによる事故に注意が必要です。年間の食中毒要因で、最も患者数の多いのが「ノロウイルス」です。ノロウイルスによる食中毒は、感染者が大規模に拡大することが多く、年間患者数の約50%を占めています。ウイルスは、低温で乾燥した環境に長く生息するため、10〜2月に多く発生します。

Dmi記事

<商品開発の方向性…きのこおこわ・ごはん>

秋の味覚、また、敬老の日のお祝いメニューとして代表的な、松茸や舞茸を使用したおこわ、炊き込みごはんを分析しました。かつては、旧盆明けからの松茸や舞茸おこわ、ごはんの品揃えが目立ちましたが、今年は、残暑も厳しく夏型商品の動きが良いこともあり、各社敬老の日や彼岸をポイントに「秋の味覚」を品揃え強化しているようでした。

Dmi記事

<家計消費支出・小売業界>

8月の消費支出は28万320円、実質前年比+0.6%で、2ヵ月ぶりに増加しました。増加項目は、食料、住居、家具・家事用品、交通・通信、教養娯楽の4項目でした。また、有効求人倍率が高水準で推移し、所得環境が改善され、自動車や家電など耐久消費財の動きや設備修繕・維持が伸びたことも大きな要因でした。

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